
海外営業の自動化をめざす
『世界自動営業』
成果報酬型で海外企業との商談を獲得します
「世界自動営業TM」とは
海外市場開拓の新たな「灯台」となる革新的サービスをご紹介します

日本初、AIと専門家が伴走する「成果報酬型」海外営業代行
このサービスは、海外市場への進出を目指す日本企業が直面する、営業課題を根本的に解決するために開発されました。
(他にない)商談獲得に特化したサービス
私たちのサービスは、海外企業との商談獲得に特化しています。アポイント獲得と具体的な商談の日時設定まで私たちにお任せください。
海外営業の自動化をめざすなら、AIの最先端技術と経験豊富な専門家が連携する「世界自動営業TM」を。
これからは、外国語ができなくても、海外営業が可能になります。

サービス概要
AIと専門家によるリード獲得の最適化
AIがターゲット企業の特定、キーパーソンへのアプローチ方法などを効率化・最適化します。これにより、これまで属人的になりがちだった海外でのリード獲得精度が飛躍的に向上します。
貴社に合わせたオーダーメイド一社一社の製品やサービス、ターゲット市場、目標に応じて、AIが収集したターゲットリストと専門家の知見を組み合わせ、単にアポイントを取るだけでなく、貴社のビジネスに最もマッチするリード獲得、質の高い商談機会を創出することに集中します。
成果報酬型でリスクを最小限に初期プロジェクトセットアップ費用が必要となるものの、基本的な料金ベースは、実際に商談が獲得できた場合に発生する成果報酬型ハイブリッドを採用しています。これにより、海外進出における初期投資リスクを軽減し、安心して新たな市場への挑戦をいただけます。
日本企業が抱える課題
従来手法の限界、最近の営業手法

海外ビジネスの壁
現在、日本企業が海外市場へ製品やサービスを届ける上で、様々な「壁」に直面しています。
輸出コストの高騰と関税問題
まず大きな課題となっているのが、輸出コストの高騰です。円安の進行、物流費の上昇、関税障壁が利益を圧迫する厳しい状況を生み出しています。
特に米国などへ販売している企業にとっては、予期せぬ関税障壁は、輸出先の価格競争力を削ぎ、新たな市場開拓の大きな足かせとなっています。
海外販路拡大と情報到達の壁
さらに深刻なのが、海外販路拡大と情報到達の壁です。現地の言語・時差・規制といった障壁に加え、貴社の製品やサービスの魅力が、ターゲットとなる海外の潜在顧客、特に現地のキーパーソンにそもそも情報が届かないという課題です。
適切な販路の構築や、信頼できるネットワークの形成が困難な場合も多く、効果的なビジネス展開を阻んでいます。
問い合わせの低迷
結果として、海外からの問い合わせの数も質も伸び悩む状況に陥っています。
これらの複合的な課題が、日本企業の海外ビジネス展開を阻む要因となっています。

従来手法の限界
コロナ禍以降、それまで主流だったオフラインでの活動や、特定のパートナーへの依存は、もはや成果を生み出しにくくなっています。
展示会の効果低下
かつて海外営業の主軸であった国際展示会は、その効果が低下しています。渡航費用高騰やオンライン開催への移行により、直接的な顧客接点の機会が減少し、出展に見合うリードや商談の獲得が難しくなりました。
代理店への過度な依存
現地の代理店への依存も、成果を限定的にする要因となっています。自社の製品やサービスの魅力を伝えきれなかったり、代理店の優先順位が低かったりすることで、期待するほどの結果に結びつかないケースが散見されます。
オンライン化への対応不足
商談や購買判断が急速にオンライン化している現状に対し、多くの企業がまだ対応しきれていないのが実情です。オンラインでの効果的なプレゼンテーションや、顧客との関係構築のノウハウ不足が課題となっています。
手動営業の限界
限られたリソースの中で、いかに効率的かつ効果的に海外からのリードを獲得し、商談につなげるかが、現在の海外営業における喫緊の課題と言えるでしょう。

変化する営業手法
近年、海外営業を取り巻く環境は大きく変化しています。
SNS営業の重要性向上
LinkedIn、Facebook、X、WhatsAppなどのSNSを活用した営業の重要性が飛躍的に高まっています。SNSは、ターゲット企業の社長や担当役員に直接コンタクトを取り、関係性を構築する上で非常に有効な手段となっています。
個別のニーズに合わせた情報提供や、パーソナルなコミュニケーションを通じて、商談へと繋げることが可能です。
メール営業の限界とフォーム営業の台頭
企業のスパム対策強化により、営業メールの開封率は低下しています。顧客の目に触れることすら困難になり、効果的なアプローチが阻まれています。
その一方で、企業のウェブサイトに設置されたフォームを利用した営業(フォーム営業)が、数少ない有効な手段として注目度を高めています。
時間とコストの課題、効率化の必要性
これらの新しい営業手法、特にフォーム営業やSNS営業は、ターゲット企業の特定からメッセージの作成、継続的なアプローチまで、人手で行うには膨大な時間とコストがかかります。
新たな支援手法
私たちは、従来の限界を打ち破るため、新しい手法を提供します

精度の高いターゲット抽出と個別メッセージ
・まず、AIと専門リサーチャーが連携し、膨大な海外企業データベースから貴社のビジネスに最適なターゲットリストを抽出します。次に、そのリストから経営層や担当者のSNSアカウント(LinkedIn、Facebook、X、WhatsAppなど)やメールアドレスを特定。必要に応じて、電話番号やFAX番号も特定し、多角的なアプローチを可能にします。
・抽出されたターゲット企業には、一律同じ文章を送るのではなく、相手によって個別最適化されたメッセージを送信。AIと専門家が各国の文化や商習慣を考慮し、最も響く内容を作成することで、開封率や返信率を格段に向上させます。
包括的なアプローチと専門家による監修
・アプローチは、SNS、ウェブサイトのフォーム、メール、電話、FAXといったマルチチャンネルを駆使し、ターゲットに確実に情報が届くよう最適化します。
・さらに、reCAPTCHAで保護された公式サイトのフォーム投稿も自動化。これにより、人手では困難な大量かつ迅速なアプローチを実現します。ケースによっては、テレアポやFAX送信も自動化することで、貴社の製品・サービスを効果的に届け、商談獲得へと繋げます。

言語の壁を解消し、成約率を向上
専門通訳者によるサポート
当サービスでは、高品質な通訳マッチングポータル「YOYAQ(予訳)」を活用。これにより、お客様のオンライン商談において、専門分野に精通した通訳者を簡単かつスピーディーに探して手配することが可能です。
商談の成約率向上へ
専門通訳者が加わることで、商談相手との細かなニュアンスまで正確に伝え合い、深い信頼関係を築くことができます。これにより、誤解や認識のズレを防ぎ、貴社の製品やサービスの魅力を最大限に伝えることが可能となり、結果として商談の成約率を飛躍的に高めます。
言語の壁を気にすることなく、日本語で、自信を持って海外ビジネスを展開してください。

主なメリット
ワンストップで完結する海外営業支援
海外営業に必要なプロセス(特にリード面)をワンストップで提供します。AIと専門家による精度の高いターゲットリスト作成から、個別最適化されたメッセージ送信、そしてオンライン商談での通訳手配まで、煩雑な業務を一元的にサポート。これにより、貴社は限られたリソースを核となるビジネスに集中させることができます。
海外向け営業のハードルをクリア
これまで多くの企業が苦戦してきた海外向け営業のハードルを、一挙にクリアします。AIによる自動化と最適化されたアプローチにより、手動では不可能だった規模と速さで、質の高い商談機会を創出します。これにより、効果的なリード獲得が可能となり、海外での新たなビジネスチャンスを逃しません。
成果報酬型で投資リスクを最小化
最も重要なメリットは、投資リスクの最小化です。私たちのサービスは、限定的な初期セットアップ費はあるものの、基本、成果報酬ベースでの商談獲得を実現。実際に商談が設定されるごとに費用が発生するため、運用コストを心配する必要がありません。安心して海外市場へ挑戦し、確実な成果を目指すことが可能です。

導入ステップ
1. ヒアリング
まず、貴社の現状と今後の海外展開に関する目標、具体的な課題などを詳しくお伺いします。これにより、貴社のビジネスモデルやニーズを深く理解し、最適な戦略を共に構築するための基盤を築きます。
2. ターゲット選定
ヒアリングで得られた情報に基づき、AIと専門家が連携して、貴社の製品・サービスに最も適した対象企業リストを作成します。単なる企業リストではなく、商談に繋がりやすい有望なリードを厳選します。
3. 商談獲得のためのアプローチ
作成されたターゲットリストに対し、AIが最適化したメッセージを、SNSアカウント、メール、フォーム投稿、場合によってはテレアポやFAX送信といったマルチチャンネルでアプローチを実施します。これにより、効率的かつ広範囲に貴社の情報を届けます。
4. オンライン商談
アプローチによって商談が設定されたら、オンライン商談を実施します。この段階で、貴社とターゲット企業との間で直接的なコミュニケーションが始まり、実際の商談を通じて、これまでのアプローチの効果を確認し、必要に応じて戦略を調整します。
5. 評価と本運用
初期のアプローチと商談の結果を詳細に評価します。この評価に基づき、戦略の改善点や最適化の方向性を特定し、合意の上で本格的な運用を開始します。
FAQ
よくあるご質問
具体的にどのプロセスでAI技術を活用されていますか?
『世界自動営業』では、ターゲット企業の特定、コンタクト先の特定、ターゲット国・業界ごとに個別最適化されたメッセージの作成、そして各種SNSやメールでの自動送信など、多岐にわたるプロセスでAI技術が活用されています 。これにより、効率的かつ精度の高い海外営業活動を実現します。
外国語ができない人でも海外営業ができるのでしょうか?
はい、外国語ができない方でも『世界自動営業』を十分に活用することで海外営業ができます。その理由は以下の通りです。
・AIによるメッセージの自動最適化:
ターゲット国・業界ごとに個別最適化されたメッセージをAIが作成するため、ご自身で英語のメッセージを作成する必要がありません 。
・専門家による監修:
国・業界・ビジネス文化に精通した専門家が全てのプロセスを監修するため、海外特有のコミュニケーションのニュアンスもカバーされます 。
・通訳者即時手配サービス:
オンラインによる商談の際は、通訳マッチングサービス「YOYAQ(予訳)」を活用すれば、さまざまな料金の専門通訳者を簡単に手配できます 。これにより、言語の壁を気にすることなく、日本語のみでスムーズな商談が可能です 。
これらの機能により、英語をはじめとする外国語が一切できなくても、海外企業との商談を進め、海外市場開拓を目指すことができます。
今までにないメリットとは?
今まで、海外営業、特に商談獲得に特化したサービスはありませんでした。
これまでは、自社の営業担当者がコツコツと営業を行い、商談を獲得するために、一件一件訪問したり、電話をしたり、メッセージを作成してメールを送信していたため、一日にアプローチできるリード数は数十件でした。さらに、時差や言語の壁も大きな課題でした。
一方、AIがアプローチを行う場合、ターゲット企業の基本情報や担当者の役職などに基づき、パーソナライズされたメッセージやメールを数千〜数万件単位で自動生成・送信します。さらに、24時間365日、多言語で対応可能です。このため、アプローチできるリード数が桁違いに増加するため、営業生産性が圧倒的に変わります。
さらに、外国語ができない担当者でも、自らアプローチを行う必要がなく、附属した通訳サービスを活用することで、獲得された商談に日本語で臨むことができます。こうした点が革新的なメリットになります。
なぜ、海外営業をAIが行うと良いのですか?
人間とAI、それぞれの得意な領域と、それによって生まれる生産性の違いを以下ご説明します。
AIが得意な領域
AIは、特に「量」と「速さ」が求められる定型業務において、人間をはるかに圧倒する生産性を発揮します。
・データ分析と市場調査
- 人間: 時間と労力をかけて市場レポートを読み解き、ターゲットや競合の動向を調査します。分析できるデータ量には限界があります。
- AI: 世界中のニュース、業界レポート、SNS、貿易データなどを瞬時に分析し、有望な市場や潜在顧客をリストアップします。人間では不可能な規模のデータから、新たなビジネスチャンスを発見できます。
・リード獲得と初期アプローチ
- 人間: ターゲットリストに基づき、一件一件メールを作成し、送信します。時差や言語の壁も課題となります。
- AI: ターゲット企業の基本情報や担当者の役職などに基づき、パーソナライズされたメールを数千〜数万件単位で自動生成・送信します。24時間365日、多言語で対応可能です。このため、アプローチできるリード数が桁違いに増加します。
人間が得意な領域(AIには難しいこと)
一方で、人間にはAIにはない強みがあり、特に海外営業の最終段階でその価値が発揮されます。
・信頼関係の構築: 雑談や共感を通じて顧客との人間的なつながりを深め、長期的な信頼関係を築くことは人間にしかできません。
・複雑な交渉と意思決定: 相手の表情や声のトーンといった非言語的な情報を読み取り、その場の状況に応じて柔軟に交渉を進める能力は、人間に特有のスキルです。
・文化・慣習への深い理解: 現地のビジネス文化や慣習を深く理解し、それに合わせたきめ細やかな対応は、AIには困難です。
・課題の「問い」を立てる力: 顧客自身も気づいていない潜在的な課題を発見し、新たな解決策を提示する「問いを立てる」能力は、人間の創造性の見せ所です。
結論:生産性の違いは「協業」による相乗効果
海外営業において、AIは人間の能力を拡張するための強力なツールです。
AIがリスト作成やアプローチなどの定型業務を高速・大量に処理することで、営業活動の「量」と「速さ」を劇的に向上させます。
人間は、AIが創出した時間と情報を活用し、信頼関係の構築や高度な交渉といった「質」の高い業務に集中できます。
AIを導入することで、営業担当者は単なる作業者ではなく、より戦略的で創造的な役割を担うことができます。この人間とAIの協業こそが、海外営業の生産性を最大化する鍵と言えるでしょう。
具体的な生産性向上の数値は、導入するAIツールや企業の体制によって異なりますが、多くの企業で受注率の向上やコスト削減といった成果が報告されています。
採算はとれるでしょうか?
はい、採算性は十分に期待できます。なぜなら、初期プロジェクトセットアップ費用はあるものの、アポイント1件につき5万円の成果報酬型を採用しています 。この料金体系は、国内営業におけるアポイント相場(2~5万円)と比較しても、また、海外営業を担当する社員の人件費や海外渡航費などの費用を考慮しても、非常に費用対効果が高いと言えます。
なお、月額定額制のプランもご用意しています。一定額で継続的な営業支援とレポート提供を受けられるため、予算管理をしやすく安定運用が可能です。
採算性をより具体的にご検討いただくため、以下の試算をご提案いたします。
例えば、10件の商談を獲得するために発生する費用(アポイント費用5万円 × 10件 = 50万円)と、そこから仮に3件の取引が成立した場合に得られる粗利を比較してみてください。さらに重要なのは、これら3件の取引先が貴社にもたらす生涯利益(LTV: Life Time Value)と比較することです。
ぜひ一度、貴社のビジネスモデルに合わせてご試算いただくことをお勧めいたします。
お支払いはどのようにするのですか?
初期セットアップ費用は、プロジェクト開始前にお振込みいただいております。商談獲得に伴う成果報酬は成果が出るごとに、月締め翌月末にお支払いいただいております。
料金
成果報酬型ハイブリッド

成果報酬フィー
1商談獲得ごと
5万(税別)
または毎月定額
上記は標準料金です

初期セットアップ
(国別・業界別・製品別)
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フリーダイヤル
0120-40-90-50
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WIPジャパンについて
1995年に「もっと理解しあえる世界をつくりたい」を理念として創業。世界400以上の都市に拡がるネットワークを活用し、約12,000社の顧客に高度な多言語運用力が必要とされるサービスを提供しています。
会社概要
社名:WIPジャパン株式会社
代表者:代表取締役社長 上田輝彦
創業:1995年11月
資本金:9,125万円
事業内容:
多言語ビジネス支援・コンサルティング
東京本社:〒102-0074
東京都千代田区九段南1-6-5 九段会館テラス
Tel:03-3230-8000
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